【RASと脳の仕組み】引き寄せの法則の正体とは?潜在意識を味方につけて願いを叶えるポイント

人の頭のイラスト画像

こんにちは!taketomiです。

こちらの記事では

引き寄せの法則を理解するには
「RAS ラス」という脳の機能
潜在意識を使う事が重要である
という事がわかります。

RASって聞いたけど
それが何に関係があるの?

潜在意識が一番重要ってばかり
聞くけどどうすればいいの?

そもそも
引き寄せの法則なんて
本当なの?

疑問がたくさんあると思います。

ですが

引き寄せの法則は
正しく理解しないと
かえって
悪い事を引き寄せるという
逆効果になる落とし穴

あるため注意が必要です。

本記事では

引き寄せの法則に必要な
潜在意識とRASの脳機能の解説
願い事を引き寄せるための
正しいしくみ

がわかります。

私はこれまで30年以上
心理学や占い、風水など学びや体験をしてきて
少しずつですが
願いがかなってきています。

人生を好転できる人が
一人でも多く増えるように

情報をシェアしています

すぐわかるこの記事の見どころ

引き寄せの法則の正体!「RAS」と「潜在意識」の強力なタッグとは

良く言われる「引き寄せの法則」ですが
間違って解釈していると

引き寄せどころか
逆効果になり
現実は変わらないか
良くない方向に
現実化するおそれがあります。

願いが現実化するための
引き寄せの法則には
「潜在意識」
「RAS ラス」の二つがあれば
うまくいきます。

意識の95%を占める「潜在意識」があなたの行動すべてを決めている

「潜在意識」という言葉は
少なからず聞いたことが
あると思いますが

潜在意識を無視して
願いの現実化は不可能です。

人の意識・無意識の領域を
100とした場合

日頃意識している
「顕在意識」は5%

それ以外の「潜在意識」は
95%を占めています。

潜在意識は生きてきた人生の中で
経験してきたデータが入っていて
「本音」の部分になります。

本音=行動になりますので
潜在意識はそのまま行動に
つながります。

潜在意識はいわゆる
カーナビの「目的地」になります。

脳のフィルター「RAS(毛様体賦活系)」が引き寄せたい対象を探し出す

RAS(ラス)
(毛様体賦活系-もうようたいふかつけい)は
脳に備わっている機能

例えば、目を閉じて
「青い色の物」と意識して
目を開けたら
青い色の物が先に目につきます。

脳は意識したものが
情報として
はいってくるように働きます。

いわば脳の
フィルターの役目
をしていて

RAS=目的地までのルートや
周辺情報を自動で検索する
システムのイメージです。

なぜ叶わない?願いを邪魔する過去の「価値観」に気づく重要性

いくら引き寄せの法則を
本などで学んだとしても

潜在意識に事を無視していては
うまくいきません。

うまくいかないしくみを
解説します。

潜在意識の中にはこれまでの古い価値観がインプットされている

潜在意識の中には生まれてから
今までの人生の体験や影響から
多くの価値観が入っています。

中には
時代とともに古い価値観や
周りの影響から
すりこまれた

「必要のない価値観」
「強い思い込み」が入っています。

まずは自分のブレーキ(ネガティブな思い込み)に気づき、訂正することからスタート

「必要のない
強い価値観や思い込み」は
特にネガティブな場合

願い事を考えていても
ネガティブな価値観が邪魔をして
自分の行動にブレーキをかけます。


潜在意識=行動になると
先ほども解説しましたが
とても重要なポイントです。

まずは
要らない価値観に気づき
訂正すればいいです。

たとえば
お金が欲しいと思っていても

これまで生きてきた
価値観の中には
たとえば
「お金をたくさん持つ事は良くない」など

お金に対するネガティブな
価値観があると
お金がやってきません。

潜在意識の中には
お金はよくないものと
インプットされているため
お金がほしいと願っていても
お金が入ってくる行動をしません。

そこで
「お金が良くないって本当?」
「お金は良いものだよね」と
紙に書き出すと
潜在意識の書き換えが

起こっていき
お金が入ってくる現実が
やってきます。

本当に人生は変わる?潜在意識を書き換えてどん底から脱出した事例

ここからは
辛い家庭環境から
自分を変えたいと思い
必死に学びながら
願いをかなえた人の事例です。

【体験談】辛い家庭環境のどん底人生から、思い通りの人生を手に入れるまで

家族4人で暮らしていた
ある男性が学生の頃
父親がリストラにあってからは

お金の事で
家庭内で
もめる事が増えて

自分自身も父親から
暴力を受けたりと
辛い時期を過ごします。

心を整えれば、すべての人がたどり着ける

受験も恋愛もうまくいかず
自分でビジネスを学び
家族を経済的にささえようと
努力しますが

うまくいかず
200万円の借金ができて
ウツ状態になり
しばらく家で引きこもるように
なってしまいます。

しかし
心の事を学ぶことが大切と
知ってからは


師匠となる人とのご縁があり
今はビジネスで成功されています。

潜在意識や思い込みの書き換えが
外せない事例の一つです。

この方の名前を公開しておくと
おかぴーさんという
カウンセリングや企業コンサルを
されています。

【要注意】「会いたくない人ほど会ってしまう」負の引き寄せが起こる落とし穴

「嫌いな人に会いたくない」
思えば思うほど
嫌な人に会ってしまう。

「緊張したらダメ」
思えば思うほど緊張してしまう。

誰もが経験するような事ですが

引き寄せの法則によって
現実化している例です。

「絶対に嫌だ」という強い感情がRASを働かせる仕組み

脳や潜在意識は
「ない」という
否定形を理解できない
ため

「~したくない」と
本音が思えば思うほど

潜在意識が発動して
「~したくない」という
現象をたくさん引き起こします。


さらに
RASの機能によって
「~したくない」事ばかりが
目につく事が起こります。

「嫌だ」の理由を深掘りして、焦点をポジティブに変える方法

ではどうすれば
嫌な事が起こらないのか?

「嫌な人に会いたくない」
→「私とは離れたところで
幸せになって」
など

否定形を使わないで
誰も不幸にならない言葉に
変えます。

緊張する時も
「何をゴールに今
向かっているのか?」を
問いかけた時に

会社のプレゼンなら
「会社の利益につながるように
全力を尽くす」

大勢の人の前で
何かを発表したり
披露する時なら

「私が伝えたいメッセージを
伝える」など

本来の目的のゴールを
思い出す事で


緊張の影が薄れてきますし
脳や潜在意識も
力を貸してくれます。

正しい引き寄せの方法であなたの理想の人生を手に入れよう

誰もが
潜在意識や脳のしくみを
理解すれば

なりたい自分に
なることができます。

おまけを伝えると
脳や潜在意識は
主語も理解できないので

誰かの不幸を願えば
自分が不幸になります。

また逆に
誰かの幸せを本気で願えば
自分の願いがかないます。

すぐわかるこの記事の見どころ